PLAZA de FP プラザ・デ・エフピー株式会社

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プラザ・デ・エフピー
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〒343-0823
埼玉県越谷市相模町
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TEL:048-987-0363
FAX:048-987-0363
MAIL:info@plazadefp.com

従業員さまの個別相談/相続ドクター


自分には関係ないとおっしゃる方へ

「資産家ではないので、相続なんて関係ないと思っていました。」
そんな言葉を口にしたお客様がお見えになりました。

お客様は「母が数年前に他界し、今年父が亡くなってはじめて、平凡な私にも実は相続が実感として押し寄せてきて、 残された実家の住居や預貯金など、長男として姉や弟とも話し合いを持たなければいけないことに 気がついたんですよね。」

そこでご両親を亡くされ、相続をご経験のご友人に相談をされ、Plaza de FPの名前をお知りになったそうです。

「信頼できる第三者の方が入っていただくことによって、スムーズにことが進み良かった。人が羨むほどの 財産が残ったわけでもないのに、兄弟の関係にヒビが入らずに済んだことが、本当にありがたかったですよ。」 というお言葉を頂ました。

Plaza de FPとしては一番うれしいことです。


とても悩んでいらっしゃる方へ

お母様が今年、お亡くなりになりました。
相続人はお客様お一人ですが、相続税の問題に直面し、ご実家がかなりの土地を所有しておられるので、 色々な思惑を持った人たちが集まって来ます。その結果、誰も信用できず疑心暗鬼に。

そんな時あることがきっかけで、弊社の山岸を訪ねてくださり 「お金儲けのためじゃなく、 私の話しをしっかり聞いてくださり本当に信頼をもてたので、今後もずっとお付き合いをしたい」 という言葉をいただきました。 相続対策について心を許しご相談される方がなく、眠れないほどのご心労だったそうです。

弊社協力の税理士同席のうえで、今までの経緯をお話になることだけでもずいぶんお元気になられたご様子でした。

事前の相続対策には色々な方法があります。例えば、生前贈与制度や生命保険活用、土地有効活用など…。
Plaza de FPはお客様の立場にたったご提案をさせていただくため、このお客様のように「安心感」を持って 「顧問契約」のお話をいただけるものと信じております。

相続税について、税理士といえども相続のプロばかりではありません。相続手続きの経験がない、または苦手という 場合などもあります。きちんと過去の実績を調べる必要もあるかと思います。
弊社の協力専門家はご信頼いただける経験豊富な人材の集合体です。

プラスアルファの豆知識 相続


相続の開始と手続き


相続の開始から終了までのフロー

相続分と相続人

遺言があった場合は、原則遺言が優先しますが、 相続人全員で意見が一致した場合は、規定された法定相続割合にとらわれず、自由に分割することができます。 話し合いがまとまらない場合を考えて、民法は相続人ごとに相続財産の法定相続割合を決めています
相続順位 法定相続分
配偶者 相続人
配偶者
 第1順位 子供 1/2  1/2
 第2順位 父母 2/3 1/3
 第3順位 兄弟姉妹 3/4 1/4

相続の継承と放棄

相続とは、死亡した人の一切の権利や義務を継承することです。相続人には三つの選択肢があります。
成立要件  申述者 備 考
単純承認 相続人が3ヵ月以内に限定承認・放棄をしなかった、または、相続財産を処分、消費した場合には単純承認となります。
限定承認  相続開始を知ってから3ヵ月以内に家庭裁判所に申述 相続人全員 財産目録を作成し、提出をします。
放   棄  相続開始を知ってから3ヵ月以内に家庭裁判所に申述   放棄をしたい相続人 生前には放棄できません。


遺言の種類と長所・短所

遺言書には「自筆証書」「公正証書」「秘密証書」の3種類があります。(普通方式遺言) 作成方法・証人、家庭裁判所の検認の必要、不要の違い等があります。
 自筆証書遺言  公正証書遺言  秘密証書遺言
長  所  作成が簡単
内容が秘密にできる
(家裁検認必要)
紛失や改ざんの心配が不要
本人が病気などで字が書けない場合でも作成可能

(家裁検認不要)

改ざんの心配が不要
内容が秘密にできる。(家裁検認必要)
短  所  紛失・改ざんの心配がある。   費用がかかる
手続きが面倒
内容を秘密にできない。
 手続きが面倒


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