PLAZA de FP プラザ・デ・エフピー株式会社

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プラザ・デ・エフピー
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従業員さまの個別相談/保険ドクター


あなたの保険、生活に密着してますか?

■ いっぱい保険に入っているから安心でしょう?
■ 入社した時に保険外交員さんがしっかりやってくれたから大丈夫でしょう?

は、大間違いです。

10年以上前に保険契約をして、その間にライフイベント(就職・結婚・出産など)を経験
これまで賃貸住宅に住んでいたが、3年前持ち家になった
子供が独立した

そんな方は、契約している保険が今のあなたの生活とマッチしていないかも知れません。

万一の時に補償・保障が不足か、掛け金で損をしていることも。
あなたは大丈夫ですか?そろそろ見直しの時期かもしれません。


プラスアルファの豆知識 保険


保険の種類と加入目的

相続の開始から終了までのフロー

死亡時における葬儀費用や墓代等に充当。
年代に関係なく準備するものなので、終身保険が一般的。



必要な定期保険額=今後必要資金−準備済み資金

1:今後必要資金 ⇒ 「生活費」「住宅関係費」「子供の教育費・結婚支援金」など
2:準備済み資金 ⇒ 「公的年金」「退職金」「預貯金」など



「更新型(保険期間が短い)」「終身型(一生涯保障)」の2種類があり、保険料に大きな差があります。

検討のポイントは「1入院あたりの保障日数」「通算保守日数」「日額保障額」
免責期間(保険金の支払い対象外となる日数)をよく確認する事が大切です。

医療保険とセットできる特約
 ⇒ 「3大疾病(がん・心疾患・脳疾患)」「介護」「入院後の通院、骨折等における一時金保障」



主に損害保険会社が扱う長期療養保障のこと。生命保険会社の「医療保険」との違いは
一定の免責期間後も就労不能の場合、保険金が受け取れます。



夫の定年後、毎月30万円の生活費を80歳まで必要と考えると
20年間で焼く7,200万円が必要になります。
若い世代には時間と言う大きな味方を生かし、今後インフレが発生しても、
老後生活を円滑に過ごすために運用当の有効活用する必要性があります。



いつ起こるかわからない、不測の事態への備えは安心につながっています。
地震保険は単独では加入できず、必ず火災保険に加入しなければなりません。



見直しの注意点

保険の解約を検討する時には
1:貯蓄性の高い保険かどうか?
2:予定利率(積立金の運用利率)がどのくらいか?

を確認すると良いでしょう。

貯蓄性がある生命保険の場合、一般的には1996年4月1日以前が契約日のものは、
予定利率が3.75%以上で(予定)利率の高い保険
といわれています。(下表参照)

予定利率の高い保険の種類は大きく3種類、養老保険・終身保険・個人年金保険です。
この保険に加入している方の多くは40歳台以上です。

「予定利率が高いから(例えば)解約してしまって家の頭金にするのは勿体ない」と、
いう考えはせずに、ライフイベントにあわせたほうが良いでしょう。


                 予定利率
  10年以下 10年以上、20年以下    20年以上
1981(S56)/4/2〜1985(S60)/4/1  6.00%  5.50%  5.00%
1985(S60)/4/2〜1990(H02)/4/1  6.25%    6.00%  5.50%
1990(H02)/4/2〜1993(H05)/4/1  5.75%  5.50%
1993(H05)/4/2〜1994(H06)/4/1  4.75%
1994(H06)/4/2〜1996(H08)/4/1  3.75%
1996(H08)/4/2〜1999(H11)/4/1  2.75%
1999(H11)/4/2〜2001(H13)/4/1  2.00%
2001(H13)/4/2〜  1.50%

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